名城公園の冬鳥と夏鳥

4月16日(日)
 名城公園周辺を鳥を見て歩いて来た。始めに愛知県体育館の周りを歩いていたら、イカルが鳴いていた。木に2羽留まっていた。公園の桜は散り始め、水面では花いかだになっていた。地面に散った花びらの上をまだ残っているシロハラ、ツグミが歩いていた。
 お堀ではカワセミがよく鳴いていた。オナガガモは帰ってしまったが、ヨシガモ、コガモはまだ残っていた。アシ原の水際では鯉が産卵の時期らしく、背びれを見せてバシャ、バシャと音を立てていた。
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 アオダイショウが水面を泳いで、対岸の石垣まで渡って行った。暖かくなってきて皆活動を始めている。
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 夏鳥はまだ早いかなと思っていたら、公園の北の林でキビタキを見つけた。次いでコサメビタキ、オオルリ(写真)も来ていた。この日は冬鳥と夏鳥が混在していた。
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by ishigamet | 2017-04-17 13:25 | 自然観察


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