カテゴリ:行催事( 62 )

'17セントラルパーク野鳥観察会とバードウィーク写真展37

5月14日(日)
 今年も恒例のセントラルパーク野鳥観察会が行なわれた。名城公園からテレビ塔下まで鳥見をしながら歩いた。
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 フラワープラザ前で集合して始まった。参加者42人のほとんどが初心者で、小学生連れの方も何人かおられた。
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 公園の木々の間を歩くと、キビタキのさえずりが聞こえてきた。その姿は見られず、声を聞くだけだった。おふけ池越しの木にアオサギの営巣の様子がよく見えた。スコープに入れて見てもらえた。
 お堀ではカモ類は北へ帰ってしまっているが、ここで夏を越しているホシハジロとアヒル、カワウ、アオサギなど見られた。公園を出てセントラルパークへ向かう途中、意外な所でシジュウカラの営巣も見られ、合計20種の鳥が確認出来た。
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 バードウィーク写真展は今月21日まで開催しています。お近くの方はお越しください。
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by ishigamet | 2017-05-15 10:57 | 行催事

第8回猫ヶ洞池ヨシ原再生・ゴミ拾い

3月11日(土)
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 タイトルの行事に参加した。去年は確か参加出来なかったので、2年ぶりだと思う。参加者は41名で、その内野鳥の会からは16名の参加だった。
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 10時からゴミ拾い開始。ここのゴミは紙でもプラスチックでも泥が付いているため、全て不燃ゴミということになった。
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 空き缶やペットボトルなどは減っているが、まだ多いのはお墓参りの人が花を包む三角のビニール袋で、半分以上はこれだった。
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 11時半に終了。ゴミ袋は約80袋になった。
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by ishigamet | 2017-03-11 17:16 | 行催事

海洋ものがたり完成

11月29日(火)
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 11月12日の親子触れ合い自然体験教室を手伝った際、頂いた工作キット「海洋ものがたり」の海賊船が完成した。上はパッケージ。
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 色は自分なりに変えてみた。海賊船なので、もう少し怖い感じにしたかったが、思ったより可愛いものになってしまった。
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by ishigamet | 2016-12-01 15:09 | 行催事

'16年第2回親子触れ合い自然体験教室

11月12日(土)
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 タイトルの行事に野鳥の会から手伝いを頼まれて参加した。いつものように弥富野鳥園に集合。午前中は大型バスに乗車して藤前干潟へ行き、野鳥観察館から干潟の鳥を見てもらった。午後の工作教室の参考にシギ、チドリなどよく見てもらおうということだったが、シギ、チドリはほとんどいなかった。見られたのはアオサギ、カモの群れ、魚を食べているミサゴくらいだった。
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 稲永ビジターセンターで野鳥講座があり、自由見学などしてもらって弥富野鳥園へ戻った。
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 午後の工作教室では「海洋ものがたり」という木工組立キットで船を作り、紙ねんどでそこに乗せる鳥を作ろう、というものだった。
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 各自、親子で作り始めたけれど、木工は小学生には不慣れなようで、時間内に出来そうになかった。
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 それでもほぼ完成させた子もいた。
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 紙なんどで作る鳥の方が子供たちには慣れた作業のようだった。
 工作キット「海洋ものがたり」を私も一箱いただいて来たので、ぼちぼち作ってみようかと思っている。
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by ishigamet | 2016-11-14 14:17 | 行催事

'16年第1回親子触れ合い自然体験教室

7月31日(日)
 タイトルの行事に野鳥の会から手伝いで参加した。この催しは昨年は無かったのだけれど、今年復活した。
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 午前中は観光バスでの弥富・蟹江ICのサギコロニー観察だった。この教室ももう5年目くらいになると思うが、リピーターが何人かいるようで、前に参加していた小さかった子が大きくなっていた。
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 弥富IC北の道路沿い、私が前日調査したあたりをバスを降りて観察した。営巣中のゴイサギの幼鳥と成鳥など見て喜んでもらえた。
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 車中からもループ内のサギの様子を見てもらった。「わぁー、すごい」と子供の歓声があがっていた。
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 午後からは弥富野鳥園2階での工作教室。今回はログハウス型の貯金箱。コインを屋根から入れるとオルゴールが鳴るというものだった。
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 親子で作っても2時間では時間が足りず、完成した人は少なかったが、皆さん満足して帰って行かれた。
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by ishigamet | 2016-08-02 13:35 | 行催事

'16年名古屋場所土俵祭り

7月9日(土)
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 雨が降っていたけれど、毎年恒例の名古屋場所土俵祭りを見学に行って来た。
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 毎年同じ写真になってしまうので、違うものも撮ってみた。愛知県体育館に入ると、正面に賜盃、優勝旗など並べてあった。
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 すでに初日の取り組みが電工掲示板にはまっていた。
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 土俵祭り開始前、正面土俵下に三役以上の力士が並んだ。左から高安、栃ノ心、照ノ富士、琴奨菊、日馬富士、白鵬、鶴竜、稀勢の里、豪栄道、魁聖、琴勇輝。
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 鎮物を土俵中央の穴に収め、最後に呼び出しが触れ太鼓を叩いて三周し、土俵祭りは滞りなく終わった。明日からの熱戦に期待したい。
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by ishigamet | 2016-07-09 14:29 | 行催事

'16年セントラルパーク探鳥会とバードウィーク写真展36

5月15日(日)
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 毎年恒例になっているセントラルパーク探鳥会が行なわれた。名城公園からバードウィーク写真展が開かれているセントラルパークまで歩く探鳥会である。
 参加者は名城公園探鳥会でお馴染みの方、初めての方合わせて19名で始まった。この時期は冬鳥は北へ去ってしまい、夏鳥も山の方へ行ってしまって都市公園に野鳥は少ない。それでも見せ場としては営巣中のアオサギ、お堀に残っている1羽のホシハジロ、アシ原で鳴いていたオオヨシキリくらいはあった。参加人数と同じ19種の鳥が見られた。
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 テレビ塔の下で解散したあと、地下のバードウィーク写真展を皆さんに見てもらった。
 写真展は17日(火)まで開催しています。
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by ishigamet | 2016-05-16 09:58 | 行催事

高牟神社へ初詣

1月2日(土)
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 いい天気の日で、今年も地域の氏神様である高牟神社へ家族で初詣に出かけた。そして町内の方からご祈祷券が買ってあったので本殿へあがってご祈祷をしていただいた。
 毎年同じような写真のUPになってしまうが、これが目出たいということなのだろう。
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by ishigamet | 2016-01-02 12:52 | 行催事

都心の生き物玉手箱@名城公園

9月12日(土)
 名古屋環境大学のものさしナゴヤという団体の依頼でタイトルの行事の手伝いをした。名城公園の自然観察会で、野鳥部門の案内をするためだった。40人ほどの参加者があった。
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 まず名城公園フラワープラザ内の講習室での講習から始まった。名城公園の歴史に始まり、チョウ、トンボ、鳥について専門の方のお話があった。
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 11時から観察開始。2班に分かれて回ったのだが、チョウやトンボの方に比べて私は出番が少なかった。鳥がほとんど出て来なかったからである。
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 ハシボソガラスが群れで鉄塔に留まっていた。
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 アオサギがおふけ池とお堀で見られた。
 スコープに入れて見てもらったのはこのくらいだった。先週見られたコサメビタキや留鳥のメジロ、シジュウカラも見られず、参加者の方に申し訳ない気がした。
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by ishigamet | 2015-09-13 10:36 | 行催事

講演「イマドキの野生動物」

8月9日(日)
 動物写真家の宮崎学さんの講演を聞いてきた。この人のfacebookはよく見ている。そこで名古屋での講演情報を得たので申し込んでおいた。
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 定員220名とのことだったが、椅子を増やしたそうで満員だった。野鳥の会で知っている人も何人か来ておられた。
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 宮崎さんの写真を見ながらの講演だったが、内容は前に読んだ「イマドキの野生動物」「となりのツキノワグマ」にほぼ則したものだった。
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 この写真はシカの死体にウジが湧いていて、それをクマが食べているところ。宮崎さんによると、今の日本でシカ、サル、クマ、イノシシはじわじわ、ひっそりと数を増やしていると言う。それは無意識間接的な「餌づけ」によるもので、畑に捨てられた出来損ないのリンゴ、放ってある二番穂、山道に融雪剤として撒かれる塩など。それらをシカやサルが喜んで食べ、繁殖している。そして、その死体をクマが餌にして数を増やしている。
 私が育ってきた昭和40年代から最近まで、野生動物は人間に追いやられていて、その数を減らしていると思われていた。しかし時代が変わってきているのではないか。種によっては増加しているので、基礎データを作るべきだと言う。そうしないと大変なことになるとのことだった。
(写真撮影OK。Web上で広めて欲しいとのことでした。)
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by ishigamet | 2015-08-10 15:07 | 行催事