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2019年 08月 11日 ( 1 )

絶滅動物研究所

8月10日(土)
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 名古屋市科学館で開催されているタイトルの催しを見てきた。
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 入場するといきなり実物大マンモスとその骨格も展示してあった。続いてモーリシャス島で絶滅したドードーの模型もあったが、こちらは撮影禁止であった。
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 新聞やテレビでよく紹介されていたステラーカイギュウの模型。全長7~8メートルあった。ニホンオオカミの剥製もあったが、愛知万博で見たものより大きいように思えた。
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 後半は現在絶滅の危険がある動物について紹介されていた。その中のコアジサシのコーナーに野鳥の会愛知県支部で制作したコアジサシデコイも展示されていた。

 見てきて人間がしてきたことの罪を痛感させられた。館内は子供連れの方がほとんどだったが、今の私たちの豊かな生活がこの動物たちの犠牲の上にあるということをひとりでも多くの子供に分かってほしいと思った。
 名古屋市科学館で9月8日まで開催されています。

by ishigamet | 2019-08-11 09:24 | 行催事