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'11年11月平和公園探鳥会

自然
11月27日(日)
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 11月の平和公園探鳥会に参加した。東山新池では紅葉を映す水面にヒドリガモ(写真)を始め、ヨシガモ、バン、オオバン、カイツブリなどが泳ぎ回っていた。
 平和公園では森の中からハイタカの高い声がさかんに聞こえ、次いで1羽のハイタカが飛び立ち、それでも声は続いた。つまりハイタカは2羽いたことになる。その他オオタカも旋回していた。
そのためか、小鳥はあまり姿を見せなかった。風もなく過ごし易い日だったせいか、まだスズメバチが飛んでいた。
by ishigamet | 2011-11-28 10:19 | 探鳥会

野生動物はしたたか

自然

生物いまどき進化論 ~都市化がもたらす人工サバイバル (知りたい!サイエンス)

藤本 和典 / 技術評論社

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 私が読んだ本(13)
 ここ30年くらいで都市へ野鳥などが進出して来ていたことは感じていた。原因としては街路樹が大きく育ってきたことや鳥の子育ての天敵であるイタチやヘビが都市にいなくなったこと、人間が鳥に無関心であるため警戒心が薄れ、人間との距離感がある時切れた、などが挙げられる。野生の動物は人が思うよりも賢くてしたたかで、環境が変わったら変わったで適応して生きている。街灯を利用して夜もエサを捕るツバメ、動物食のカイツブリやハクセキレイがパンを食べるようになった、などその例が読み易い文章で紹介されている。
 著者は自然観察をする上で思い込みをしないことが大切だと言っている。自然破壊だと思われていたスキー場も夏に行ってみると草原を好む野鳥や昆虫の宝庫になっていたという。森を切ったことによって、日本の気候では維持が難しい大草原という環境が保全されていたためである。しかし、夏のスキー場は閉鎖されていることが多いらしい。自然観察会に解放したら、と著者は提案している。
by ishigamet | 2011-11-22 19:50 | 読書

'11年11月木曽岬干拓野鳥生息調査

自然
11月19日(土)
 11月の木曽岬干拓野鳥生息調査に参加した。このところ、なぜか木曽岬干拓地へ来る日になると雨が降る。天気の周期があるとすると第3土曜日ごとに雨雲が東海地方へ来るパターンになっているのだろうか。
 いつもと同じ地点での調査だったが、今回はひとりでの調査だったし、雨がよく降るので途中からは車の中から見ていることにした。チュウヒは2個体確認し、1羽は顔の白い個体で、いつもと同じ木に留まっていた。それが南の方へ飛んで行ったり、いつのまにか戻っていたり、そんな行動を見たくらいで特に変わったことはなかった。他の猛禽はミサゴを見ただけだった。
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 窓を少し開けて見ていたが、それでも雨はかなり降り込んだ。
by ishigamet | 2011-11-19 19:34 | 木曽岬干拓野鳥生息調査

'11年11月庄内川河口探鳥会

自然
11月13日(日)
 11月の庄内川河口探鳥会に参加した。
 前の日に行った干潟を川の対岸から見ることになった。カモがたくさん渡って来ていて、多かったのはスズガモ、オナガガモ、ヒドリガモ。対岸のアシ原の上をチュウヒが低く飛ぶ姿が何回か見られた。他にオオタカ、トビなどもいてそのためか、シギ、チドリは少なかった。
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 1本の流木に留まった5羽のミサゴ。ミサゴは10羽くらいいた。
 
by ishigamet | 2011-11-14 11:01 | 探鳥会

'11年秋の藤前干潟クリーン大作戦

その他
11月12日(土)
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 ’11年秋の藤前干潟クリーン大作戦に参加した。春と同じく中堤会場での参加で、駐車場に車を止めてからマイクロバスに乗って中央広場の受付へ移動した。ここでは協力団体の人達が大勢集まっていた。そして野鳥の会のFさんにもお会いした。6つの班に分かれてのゴミ拾いだったが、私らは受付から100メートルほど歩いた地点でアシ原へ降りての作業だった。
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 ビンや缶、ペットボトル、ボールなどゴミはきりがないほど出て来た。
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 1時間でゴミ拾いは終了し、中央広場へ戻って、まとめの会と交流会があった。モリゾーとキッコロも来ていて、皆さんが記念写真を撮っていた。そして手作りのおにぎりと「防災しし鍋」を戴いた。
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 大鍋で煮たしし鍋はおいしかった。
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 3杯も戴いてしまった。

 午後1時から干潟環境観察会があったので、それにも参加した。これは一般の人は少なくて、ほとんどが岐阜県の中学生と先生であった。またマイクロバスで新川と庄内川の中州の南端近くまで行って、ズブズブの干潟へ入っての観察会であった。普段干潟の鳥が食べている生き物が見られるのだが、気をつけていないと足が埋まって動けなくなる。無理に抜こうとするとバランスを崩して危ないのだった。
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 この前の台風で流木がたくさん流れて来ていた。
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 穴から出て来たトビハゼ。この他、ヤマトオサガニ、シジミなどが見つかった。
by ishigamet | 2011-11-12 17:14 | 行催事

11年11月名城公園探鳥会

自然
11月6日(日)
第243回 観察された鳥30種 263羽 参加者10名
カイツブリ8 カワウ21 ダイサギ15 コサギ2 アオサギ3
マガモ2 コガモ34 オナガガモ25 ホシハジロ12 キンクロハジロ6
バン2 キジバト4 カワセミ2 コゲラ1 ハクセキレイ3
セグロセキレイ1 ヒヨドリ13 モズ1 ジョウビタキ3 ウグイス1
シジュウカラ9 メジロ3 アオジ1 カワラヒワ1 スズメ40
ハシボソガラス31 ハシブトガラス8 ドバト7 アヒル3 コブハクチョウ1

 早朝は雨だったので、参加者は少なかった。しかし、初参加の方がいて、昨日栄で秋の野鳥写真展と講演会が行われたのだが、それに来てくださった方であった。
 雨が降った後のせいか、小鳥たちはあまり活発に動いていないようだった。お堀ではコガモ、カイツブリ、バン、カワセミなどが姿を見せてくれた。オナガガモは餌付けのくせがついているのか人を見ると寄って来るようになった。(写真)昨日出て来たヨシゴイらしき鳥は現れなかった。
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 6日午後に野鳥の会愛知県支部事務所へ行く用があって、ヨシゴイらしき鳥を何冊かの図鑑で調べたところ、「オオヨシゴイ♀」の可能性が高いようだった。
 次のような特徴が一致していた。
 「ヨシゴイに似ているが、羽色は濃い褐色、成鳥雌は上面に細かい白斑があり、頸から脇腹には褐色の縦斑がある。」(山渓ハンディ図鑑 日本の野鳥)
by ishigamet | 2011-11-07 11:03 | 名城公園探鳥会

名城公園でヨシゴイ?

自然
11月5日(土)
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 明日、名城公園探鳥会があるので下見に行ってきた。
 お堀にはエサをもらっているオナガガモと6羽くらいのユリカモメ(上写真)が来ていた。キンクロハジロ、ホシハジロも中央に固まっていた。
 アシ原のある所へ来ると、ジョウビタキの声が聞こえて、アシの中に紋付のある背中が見えた。今年もこのあたりを縄張りにしている。
 カワセミもいたので見ていたら、小さなサギがアシの間から飛び出て、再び引っ込んだ。少し移動して見るとヨシゴイ(下写真)のようだった。しかしあとで写真を見るとヨシゴイにしては羽根の色が濃いような気もするし、白い斑点も見える。ホシゴイか?しかしホシゴイよりはあきらかに小さかった。この鳥は何だろう。明日の探鳥会でベテランの人に確認したい。
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 明日の探鳥会でも出てくれるといいが。
by ishigamet | 2011-11-05 21:32 | 自然観察

今年のゴーヤー、おしまい

自然
10月31日(月)
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 最後に収穫しておいたゴーヤーの実、3個を天ぷらにして食べた。天ぷらにしたのは初めてだったが、ほろ苦くてまあおいしかった。
 ゴーヤーの蔓は土曜日に刈り取ってしまった。結局、収穫できた実は15個。内食べられた物は13個だった。6月から始まったゴーヤー栽培記はひとまずおしまいにする。
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 来年も蒔いてみようかと種を少しとっておいた。
by ishigamet | 2011-11-01 14:23 | ゴーヤー栽培記