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'13年第4回サギ調査

9月28日(土)
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 今年最後のサギ調査に参加した。私は前回と同じ弥富ICの北側を見て行った。
 15時50分からまず営巣数の確認をしたのだが、巣はほとんど鳥が出払った後で、空であった。そのため不明種の巣が80になった。
 16時20分から帰来するサギを数え始めたのだが、始めの1時間くらいはほとんど何も来なかった。それが17時20分過ぎにまとめてIC内へ入り始めた。日没も近く暗いうえに飛んでいるサギの識別は難しい。おまけに20、30羽単位でどんどん入って来る。チュウサギがほとんどだったと思うが、コサギ、アマサギも混じっていて結果にはあまり自信がない。調査は18時終了だったが、その後もまだ帰来していた。
 帰来したサギ ゴイサギ2 アマサギ1 チュウサギ355 コサギ17

 調査後の話では私らの調査地点より少し北の田んぼに500羽くらいのサギが集結していたらしい。それが17時20分過ぎに一斉にICへ入ったのではないかと思う。
by ishigamet | 2013-09-30 15:51 | 蟹江弥富サギ調査

コガモと彼岸花

9月23日(月)
 そろそろ夏鳥も南へ帰るため、平地へ降りて来ているので何か見られるかも、と名城公園と堀川を歩いてみた。
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 堀川にはコガモがもう渡って来ていた。数えると13羽。まだ雄の羽根はエクリプスで地味な色だった。

 名城公園ではシジュウカラやコゲラはいても、夏鳥はまだ来ていないか、と思いつつ歩いていたらナチュラルガーデンの辺りでキビタキの雄と雌をそれぞれ見た。種類は分からないが、ムシクイも木の葉の中で動いていた。しかしどれも一瞬だったので写真は撮れなかった。

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 堀川の土手では彼岸花がちょうど満開だった。
by ishigamet | 2013-09-23 14:04 | 自然観察

'13年9月木曽岬干拓野鳥生息調査

9月21日(土)
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 9月の木曽岬干拓野鳥生息調査に参加した。木曽岬干拓地では秋風が吹き、少し寒いくらいだったが、ツクツクボウシが鳴き、ショウドウツバメの群れが時おり私たちを囲んだ。
 私たちがいた地点ではチュウヒは全く見られなかった。ミサゴが魚をつかんで飛んで行ったり、旋回したりしていた。(上写真)近くにオオタカの幼鳥がいて、カラスにちょっかいを出されていた。
 観察できた猛禽 ミサゴ4 オオタカ2

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調査の後、鍋田干拓で見たチョウゲンボウ

by ishigamet | 2013-09-22 10:23 | 木曽岬干拓野鳥生息調査

まだあった今年のゴーヤー

9月20日(金)
 9月7日のブログで今年のゴーヤー収穫は7個で、食べ収めと書いてしまったが、残っていた実で食べられそうな物がまだ2個あった。もうおしまいかと思っていたのにゴーヤーさんお見それ致しました、という感じだった。
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 これが8個め。長さ15センチの立派な物になった。20日に収穫した。
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 これで9個になる。こっちはもう少し待ってみる。

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 最近気づいたのだが、裏庭の窓の下にアシナガバチの割と大きな巣があった。刺激しなければ害はないと思うので、そのままにしてある。
by ishigamet | 2013-09-20 13:28 | ゴーヤー栽培記

'13年のゴーヤー食べ収め

9月7日(土)
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 8月下旬から家のゴーヤーも盛りを過ぎ、花もあまり咲かなくなった。2本の苗から収穫出来た実は7個であった。
 8月中に穫っておいて、冷蔵庫に入れてあった物3個が料理された。
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 味噌仕立ての炒めものになった。
by ishigamet | 2013-09-07 20:01 | ゴーヤー栽培記

2013年になってみて

つぎはぎプラネット (新潮文庫)

星 新一 / 新潮社

スコア:


私が読んだ本(14)
 このほど星新一さんの未収録作品集が文庫本で出るとのことだったので、久しぶりに読んでみた。
 星さんの本は高校生の時に「ブランコのむこうで」を読んでから、それが面白かったので学校帰りに本屋へ寄っては買っていた。いつしか本棚には新潮文庫の黄緑色の背表紙がどんどん増えていった。
 この本には1960年代頃に未来の話として書かれていたショートショートが多かったが、それが2013年の今、実現している物とまだしていない物がある。
 実現している物はテレビゲーム、テレビ電話、何でも出来る電子計算機(パソコン)、チャンネル数50のテレビ、レンタルビデオ、ビデオレコーダー、自動掃除機、カタログテレビでの買い物や電送される新聞(インターネット)など。
 まだ実現していない物はタイムマシン、ヘリコプタータクシー、一般人の宇宙旅行、月面都市、立体テレビ(3Dはあるが)、自動操縦自動車(試作はある)、自動調理器、好きな夢を見る装置。それとインターネットで買い物は出来るが、物が配達パイプで送られて来るなんてことはない。
 それとこの本の中には書かれていなかったが、今ある物に携帯電話がある。星さんも皆が常に電話を持ち歩く未来は予想していなかったのだろうか。
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 巻末にこのような全作品読破認定証がついていた。これはショートショート集を全て読んだという前提の上で有効とのこと。私は半分以上読んでいると思うが、全作品には及ばない。そのため認定証は無効である。
 
by ishigamet | 2013-09-06 14:03 | 読書

'13年第3回サギ調査

8月31日(土)
 今年3回目のサギ調査に参加した。台風が近づいていて、週末のサギ調査は中止になるのでは、と思っていたが、幸い雨は降らず予定通り行なわれた。
 今まではずっと弥富ICのループ内を調査していたが、今回初めてループの外からIC付近を見ることになった。
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 弥富IC付近を5つの区域に分けて、3人くらいずつで、16時半からまず営巣数とそこにいるサギを数えた。私らはICの北側を見ていったけれど、営巣していたのはゴイサギが多いようだった。
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 17時からは飛来数、つまりねぐら入りで帰って来るサギをカウントし始めた。帰来は17時半から18時くらいがピークで、ほとんどがチュウサギ、次にゴイサギ、たまにアマサギ、コサギが混ざっていた。ゴイサギ以外の識別が難しいのと、帰って来た群れと中にいて旋回する群れがごっちゃになってしまって区別が出来なかった。日没の18時21分頃には帰来はほぼ終わっていた。
 私らが担当した所では1700羽くらいをカウントした。集計では弥富ICで4985羽のサギがカウントされた。
by ishigamet | 2013-09-01 09:35 | 蟹江弥富サギ調査