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'14年第2回サギ調査

7月26日(土)
 今年2回目のサギ調査に参加した。今回も前回と同じく、弥富ICの外側を担当した。
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 今回はいつもの北側ではなく初めての南側であった。弥富ICの場合、北側にサギのコロニーがあり、営巣も集中しているが、南側は何故かサギは来ていない。しかし前にはゴイサギが営巣していたらしい。
 私たちは17時30分から日没後の19時15分まで南方向からIC北側へ帰来するサギを数えることになった。
 去年北側を担当した時は、ある時間を過ぎるとサギたちは群れになってICへ帰って来ていた。カウントも大変であった。今回の南側はサギはポツポツと単独で帰って来るので、カウントはのんびりと出来た。それでも識別は難しい。

 私がカウントしたサギ アマサギ8 ゴイサギ13 チュウサギ90 コサギ1 不明2
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夕空を飛ぶチュウサギ

by ishigamet | 2014-07-27 14:42 | 蟹江弥富サギ調査

'14年7月木曽岬干拓野鳥生息調査

7月19日(土)
 7月の木曽岬干拓野鳥生息調査に参加した。いつもと同じ地点で調査したが、昨年とほぼ同じ場所にチュウヒの幼鳥が2羽留まっていた。低い木の上に居て、3時間のうちに下へ降りたり、近くの木に移動しては戻ったりを繰り返していた。そして、それとは別個体の成鳥が1度私たちの近くを飛んだ。
 他に見られた猛禽はチョウゲンボウが小鳥を追い散らして飛んでいたのと電柱にミサゴ、高い木にトビがそれぞれ留まっていた。
 途中から大粒の雨が降り出し、終わりまでの1時間は車中からの調査になった。
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鍋田でカワラヒワの幼鳥

by ishigamet | 2014-07-20 13:27 | 木曽岬干拓野鳥生息調査

ゴーヤー、第1号収穫

7月15日(火)
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 今年のゴーヤーで、6月29日に咲いた雌花第1号の実が大きくなった。もう取り頃だろうと収穫した。
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 順調に育ってくれて、これまでの我が家のゴーヤーで最大ではなかろうか。20センチ近いものになった。
by ishigamet | 2014-07-15 14:30 | ゴーヤー栽培記

'14年7月海上の森探鳥会

7月13日(日)
 雨が降りそうなどんよりとした天気だったが、カンカン照りで暑いよりはいいかと海上の森探鳥会に参加した。
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 早く現地に着いたので、ひとりで鳥や虫を探していたら、タマムシを見つけた。カメラを寄せても逃げないので、写真が撮れた。
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正面から顔のアップも撮れた。


 探鳥会ではまず矢田川沿いでイカルが5羽、木に留まっていた。そして田んぼに親子らしいケリがいた。
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左が幼鳥、右が親か?

 そしてホオジロが電線で「一筆啓上仕り候」を繰り返していたのを聞き、海上の森に入りかけたあたりで、雨が降り出した。かなり大粒の雨になり、鳥を見るには無理なので、急いで里山サテライトの古民家まで行き、雨が止むまでそこにいることになった。
 そこでおにぎりを食べた後、雨が上がったので、大正池へ行き、カイツブリを見てサンコウチョウのさえずりも聞けた。

 
by ishigamet | 2014-07-14 13:43 | 探鳥会

平成26年名古屋場所土俵祭り

7月12日(土)
 明日から始まる大相撲名古屋場所の土俵祭りを見学してきた。私にとっては例年行事になってきた。
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 午前10時に行司さんが土俵に上がり、土俵祭りが始まるとざわついていた客席も静かになった。
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 いつものように進んでいって、行司さんが祝詞を唱える。
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 そして土俵中央に開けられた穴に鎮めものを納める。特にこの瞬間を写真に撮りたかったのだけれど、報道陣に囲まれて、よく撮れなかった。
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 全て終わった後、呼び出しさんが触れ太鼓を叩きながら、愛知県体育館を出て来た。明日は初日。
by ishigamet | 2014-07-12 15:52 | 行催事

私が読んだ本(15)(16)

 この2冊の本はあるビジネスマンの方のブログで紹介されていたものです。

身近な雑草の愉快な生きかた

稲垣 栄洋 / 筑摩書房

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 この本は最近評判なようで、新聞広告でも見たし、色々なところで紹介されている。身近にある雑草の生き残り戦略が分かりやすく書かれている。
 虫を誘って受粉するというのはよくありそうなことだが、競争相手の少ない、人によく踏まれる場所にあえて進出するとか、固いアスファルトの下に根をめぐらす種がある。一番驚いたのは「スズメノカタビラ」で、ゴルフ場では刈られる芝の高さに合わせて穂を付けるという。
 「柳に風」という言葉がよく出てきた。やわらかさが強さなのだ。
 それと昔からなじんでいる雑草にも有史以前や稲作伝来とともに入って来た外来種が多いことにも気付いた。

世界で1000年生きている言葉 (PHP文庫)

田中 章義 / PHP研究所

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 著者は角川短歌賞を受賞した歌詠みであり、元国連WAFUNIF親善大使でもある。世界各地を旅しながら、その土地に古くから伝わる言葉をその地のエピソードとともに紹介している。
 特に良かったと思うものを挙げると。

 「愚かな人々とともに歌うより、賢い人々とともに泣くほうがいい。」(セルビア共和国)
 「片方の手が、もう片方の手を洗ってくれる。」(南アフリカ共和国)
 「愛することは長く、憎むことは短く。」(ミャンマー連邦共和国)
 「手を洗う手はきれいになる。」(ナイジェリア連邦共和国)
 「やる気があれば、半分は出来上がり。」(チェコ共和国)
 「意志があれば、手段は生まれる。」(バングラデシュ人民共和国)
 「他の人を許すたびに、きみ自身を強くしている。」(ペルー共和国)
 「太陽に顔を向けろ。影はあなたの後ろにできるから。」(マオリ族)
 「与えようとする人が、与えられる。」(ブラジル連邦共和国)
 「使わないと古くなる。よく使っていると新しくなる。」(カンボジア王国)
 どれもがシンプルな言葉で覚えやすい。
by ishigamet | 2014-07-06 16:21 | 読書

セグロアシナガバチの巣

7月1日(火)
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 去年裏庭にあったセグロアシナガバチの巣を取って来た。当然もう空になっている。部屋の数(育房数というらしい)を数えると211あった。このハチの場合、大きい巣だと育房数は300〜400あるというから中程度ということになる。
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 上から見たところ。大きさは14センチ×11センチくらい。樹皮を素材にして上側はかなり丈夫に出来ている。
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 今年もセグロアシナガバチが裏庭に営巣した。初めは物置の引き戸の上に営巣しかけた。それでは戸が開けられなくなるので、巣が小さいうちに竹竿で突いて落とした。
 ハチはあきらめて退散したかと思っていたら、再び営巣を始めた。去年営巣していた場所のずっと奥である。そこなら刺激しなければ問題ないだろうし、イモムシなど食べてくれるので、そのままにしてある。
by ishigamet | 2014-07-01 13:44 | 自然観察